スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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プロ野球トピックス 松坂大輔投手復活の勝ち星他
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     最近のプロ野球にまつわる話題について今回はふれていきたいと思います。

     それではペナントレース開幕から1ヶ月が過ぎましたが現在の順位表を見ていきます。

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .630 17 10  0  
      2  巨人 .560 14 11  0   2.0
      3  DeNA .542 13 11  0   2.5
      4  阪神 .478 11 12  0   4.0
      5  中日 .400 10 15  0   6.0
      6  ヤクルト .375   9 15  0

      6.5

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     西武

    .792 19   5  0  
      2  日本ハム .560 14 11  0   5.5
      3  ソフトバンク .522 12 11  0   6.5
      4  ロッテ .500 12 12  0   7.0
      5  オリックス .400

    10

    15  1   9.5
      6  楽天 .240   6 19  1  13.5

     

     

     セ・リーグは広島が首位です。しかし気になるのは今までチームの中心選手として引っ張ってきた丸選手が故障で離脱したこと。この影響がどう出るか。巨人が現在8連勝中で2位まで浮上。期待の岡本和真選手が遂にブレイク。それに加え小林誠司捕手が打撃開眼し絶好調で打線が強力になっています。主力投手が復帰してきたDeNAとあわせて今後激しい首位争いをしていきそうです。4位の阪神はこの上位3チームに何とかついていきたいところです。

     

     パ・リーグは西武が開幕から快進撃で首位独走中です。強力打撃陣が絶好調。特に4番に座る山川穂高選手が現在両リーグトップの11本塁打と本塁打を量産してチームを引っ張っています。戦力的には開幕前は評価の低かった日本ハムが健闘して2位にいます。昨季途中まで打率4割をキープしていた近藤健介選手は今季も好調で4割近い打率をキープしています。昨季の覇者のソフトバンクは故障者続出で苦戦していますが何とか勝率5割以上をキープ。サファテ投手と岩嵜投手の離脱の影響が心配です。

     

     

     それでは最近の球界のトピックスです。

     

    ・サファテ投手、股関節手術。今季絶望か

     

     連覇を狙うソフトバンクにとっては衝撃のニュースです。ソフトバンクの絶対的守護神のサファテ投手が股関節の故障でチームを離脱し帰国、4/26に手術を受けていた事が明らかになりました。復帰まで4ヶ月を要する見込みです。これで後16セーブとなっていた通算250セーブの今季中の達成も難しくなりました。ソフトバンクにとっては本当に痛い出来事です。

     

    ・柳田悠岐選手、サイクルヒット達成

     

     4/21の対日本ハム戦で柳田選手は第1打席で右中間にホームランを放つと、第2打席にセンター前ヒット、第3打席でセンターオーバーの二塁打、第4打席もヒットを放ち迎えた第5打席で右中間を破る打球で3塁まで激走し三塁打にしサイクルヒットを達成しました。2016年7月に阪神の福留選手がマークして以来史上65人目、70度目の快挙となりました。

     

    ・松坂大輔投手、12年ぶりのNPBでの勝利。

     

     今季から中日ドラゴンスに入団し復活をかける松坂大輔投手。今季のこれまでの2回の登板では敗戦投手にはなったものの、まずまずの投球を見せていました。そして今季の3回目の先発登板となった4/30のDeNA戦では初回に味方打線が3点の心強い援護を受け、四球を出してランナーを毎回背負う展開でも得点を与えず踏ん張ります。5回に押し出しで1点を失うものの失点はその1点だけで6回を投げきりました。6回を3安打8四球6奪三振1失点で勝利投手の権利を持って降板します。試合は中日救援陣がDeNA打線を抑えてそのまま3−1で中日が勝利。松坂投手は12年ぶりとなるNPBでの勝利となりました。

     

     かつての剛速球で相手打線をねじ伏せるような力は今はありません。日本球界復帰後は故障もあり、なかなか1軍のマウンドに立てない日々が続き、松坂投手は終わったといったことを言う人も多くいました。中日で最後となるであろう復活のチャンスを見事にものにしました。1勝に満足することなく今後も頑張って欲しいと思います。

     

     

    ・清宮幸太郎選手 1軍昇格へ

     

     最後はこのニュースです。今季もっとも注目を浴びるルーキーの清宮幸太郎選手(日本ハム)が5/2に1軍に昇格することが明らかになりました。イースタンリーグでは開幕当初はヒットが出ず苦戦していましたが、4/20の試合で初ホームランを放つと、その後の打席でもホームランを放ちこの試合2本塁打をマーク。徐々にプロの水に慣れてきてホームランもでるようになっていました。その結果を受けて1軍への昇格が決定。いよいよ1軍デビューとなります。起用法はわかりませんが、もしかすると5/2の試合で1軍デビューを果たすことになるかも知れません。どのような活躍を見せてくれるか非常に楽しみです。

     


     

    ペナントレースも1ヶ月が過ぎましたが、まだまだ先は長いです。今後どのような展開を見せるか今後も注目していきたいと思います。5月下旬には恒例の交流戦が始まりますのでそちらも楽しみです。今回はこのあたりで記事を終わりたいと思います。

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