スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
  
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2018 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝
category: サッカー | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:欧州サッカー

     

     欧州NO.1クラブチームを決めるUEFAチャンピオンズリーグも準決勝。決勝に進むのはどのチームとなったのでしょうか。

     まずはレアル・マドリッド対バイエルン・ミュンヘンです。

     

     ファーストレグはバイエルンのホームで開催されました。前半8分にいきなりバイエルンにアクシデント。ロッベン選手が負傷退場となります。それでも前半28分にキミヒ選手がペナルティエリアに侵入し、角度の無いところからの見事なシュートを決めバイエルンが先制します。

     

     しかし、前半34分に更にバイエルンに不幸が襲います。今度はボアテングが負傷してまたしても交代となり、前半で交代枠を2も使う事態となってしまいます。そして、前半終了間際にマルセロ選手に同点ゴールを叩き込まれ1−1で前半を折り返します。

     

     後半はホームのバイエルンが攻勢にでますが、後半12分にミスからピンチを招いて最後はアセンシオ選手に決められてレアルに逆転を許します。バイエルンも攻勢をかけてゴールを奪おうとしますが、レアルの守備陣が踏ん張りこのまま2−1でレアルリードのまま試合終了。負傷者続出の上にホームで敗北とバイエルンにとって散々な試合となりました。

     

     そしてレアルが有利な状況で迎えたセカンドレグはレアルのホームでの開催。バイエルンが序盤から攻勢をかけ、キミヒ選手が前半2分に幸先よく先制点をあげますが、前半11分にベンゼマ選手のヘディングシュートでレアルがあっさりと追いつきます。

     

     前半はバイエルンが押し気味に試合を進めますが、ゴールを奪うまでには至らず、勝負の後半へと突入します。しかし、バイエルンのGKのウルライヒ選手がバックパスの処理をミスし、後逸したボールをベンゼマ選手に決められて勝ち越し点を与えてしまいます。

     

     後がなくなったバイエルンは攻勢を強めます。そして後半18分にハメス・ロドリゲス選手の強烈なシュートをレアルのGKのナバス選手は防ぎますが、こぼれ球に自ら詰めて押し込み同点になります。

     

     後1点とれば決勝進出できる状況となったバイエルンは必死に攻勢をかけますが、レアルの守備陣がよく持ちこたえて試合はこのまま2−2の同点で終了。2試合合計4−3でレアルが3季連続の決勝進出となりました。

     

     


     

     そしてもう一方の準決勝はリヴァプールとASローマの対戦です。

     

     ファーストレグはリヴァプールのホームで開催。この試合ではリヴァプールの攻撃力が爆発。サラー選手が前半36分に先制点をあげると、前半アディショナルタイムにも得点し2−0でリヴァプールがリードで前半を折り返し。

     

     後半になってもリヴァプールの勢いは衰えず、後半11分にマネ選手が、後半16分と24分にフィルミーノ選手がゴールを決めてローマを圧倒します。

     

     しかし、このままでは終わらないのがASローマ。後半36分にジェコ選手、40分にペロッティ選手が得点して貴重なアウェーでの2得点をあげます。試合は5−2でリヴァプールが勝利し圧倒的に有利になりましたが、ローマも終盤の2得点で希望をつなぎます。

     

     そして、ローマのホームでのセカンドレグ。しかし先制したのはリヴァプールでマネ選手が決めます。しかし前半15分にオウンゴールで同点に追いつきます。

     

     だが前半25分にリヴァプールが再び得点を奪います。CKから最後はワイナルドゥム選手が最後はヘディングで押し込みリヴァプールが2点目を入れ決勝進出にぐっと近づきます。

     

     後半に入り5点入れる必要のあるローマは必死に攻めます。後半7分にジエゴ選手が決めてこの試合は同点とします。更なる得点が必要なローマは攻勢をかけるもののなかなかリヴァプールの守備陣を打ち破れません。

     

     ようやく後半41分にナインゴラン選手が勝ち越しゴールをあげます。これで同点まで後2点。しかしアディショナルタイムにナインゴラン選手が2点目を決めるもののあと1点が届かず無念のタイムアップ。この試合はローマが4−2で勝利したものの、2試合合計ではリヴァプールに1点届かず。リヴァプールが7−6で11年ぶりの決勝進出となりました。

     


     

     今季の決勝の組合せはレアル・マドリッドとリヴァプールの組合せとなりました。決勝はウクライナのキエフにあるオリンピスキ・スタジアムで5/26に開催されます。注目の決勝戦、レアルの3連覇となるのか、リヴァプールの13年ぶりの戴冠なるのか大いに注目されます。今季の王者がどちらになるのか、熱戦を期待したいと思います。今回はこれで記事を終わります。

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