スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
    
スポンサードリンク
<< 2018 J1 第12、13節の結果 | main | スポーツトピックス 2018 5/7版 >>
2018 NPB トピックス 5/6版
category: プロ野球 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     NPBの最近の注目すべき話題を見ていきたいと思います。あの大物新人選手も1軍デビューを果たしました。

     それでは、まずは現時点の順位表を見ていきます。 

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .625 20 12  0  
      2  阪神 .536 15 13  0   3.0
      3  巨人 .517 15 14  1   3.5
      4  DeNA .500 14 14  1   4.0
      5  中日 .419 13 18  0   6.5
      6  ヤクルト .400 12 18  0

      7.0

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     西武

    .767 23   7  0  
      2  日本ハム .567 17 13  0   6.0
      3  ソフトバンク .552 16 13  0   6.5
      4  オリックス .452 14 17  1   9.5
      5  ロッテ .433

    13

    17  0  10.0
      6  楽天 .233   7 23  1  16.0

     

     

     セ・リーグは広島が着々と首位を固めつつある状況を、阪神、巨人、DeNAが追う展開となっています。中日、ヤクルトはやや離されつつあります。上位進出の為に何とかついていきたいところです。

     

     パ・リーグは西武が依然独走状態です。日本ハムが健闘しています。ソフトバンクは故障者の影響がありますが、それでもこの順位。オリックスは少しずつ上がってきています。ロッテはやや失速気味か。楽天の低迷は深刻です。

     

     それでは、最近の球界の話題について

     

    ・清宮幸太郎選手、1軍デビュー

     

     5/2に1軍に出場選手登録された日本ハムの清宮幸太郎選手が早速同日の楽天戦で6番・DHで出場しました。いきなり初打席でセンターへフェンス直撃の2塁打を放ちます。デビュー戦から5戦連続でスタメン出場。5試合連続安打をマークしています。その反面、三振も多く5試合で9三振を喫しています。ファンの期待としては早くホームランを見たいところでしょうが、まだ高校卒業したばかりの選手でありますので温かく見守って欲しいところです。

     

     

    ・内川聖一選手、通算2000本安打に王手

     

     現在、ソフトバンクの内川聖一選手は通算1999安打で2000本に王手をかけています。5/6のオリックス戦では無安打で達成ならず。本拠地での達成とはなりませんでした。5/8からの西武戦で達成されるものと思います。昨季はシーズン途中の怪我で達成ならず、今季はここまで打率.214と内川選手らしくない成績となっていますが、記録達成と共に復調することを期待したいところです。

     

     

    ・菊池雄星、左肩の張りで登録抹消

     

     西武躍進の立役者とも言えるエースの菊池雄星投手が5/6に出場選手登録を抹消されました。左肩の張りが原因です。菊池投手はここまで5勝無敗と西武の首位独走に貢献しています。シーズンはまだ長いので大事をとっての今回の抹消となったとのことです。念のため病院で検査を受ける予定です。早ければ5/16に再登録される事となります。西武にとっては優勝するためには絶対必要な存在なだけに気になる所です。

     

     

    ・青木宣親選手、NPB通算打率1位に

     

     ヤクルトの青木選手は5/3の中日戦で通算4000打数に到達。NPB通算打率.327でレロン・リー氏の.320を上回りNPB通算打率ランキングのトップに躍りでました。1992年以来レロン・リー氏が通算打率トップに君臨しており、今回26年ぶりに抜くこととなりました。ちなみに4000打数未満の選手ではイチロー選手が3619打数で通算打率.353と物凄い数字を残していますが、先日マリナーズと生涯契約を結んだ為NPB復帰の可能性は低く当分この記録を抜かれることは無いと思われます。今季は打率.267とやや物足りない成績となっていますが、今後の奮起を期待したいと思います。

     

     今回はこれで記事を終わりたいと思います。ペナントレースが今後盛り上がってくる事を期待して見ていきたいと思います。

     

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク