スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
  
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MLB 両リーグ 各地区の状況
category: MLB | author: GT−40X
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     今回はMLBのアメリカン・リーグ、ナショナル・リーグの各地区の状況について見ていこうと思います。

     

     まずはアメリカン・リーグからです。

     

     東地区は宿命のライバルといえるボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースの2チームの一騎打ちという状況です。他の3チームは引き離されつつあり、長い因縁のある上位2チームの優勝争いとなりそうです。

     

     中地区はどのチームも勝率5割を切っており、少々レベルの低い争いとなっています。昨季の地区優勝チームのクリーブランド・インディアンスが首位となっていますが、2位のデトロイト・タイガースと3位のミネソタ・ツインズとの差はほとんどありません。

     

     西地区は昨季のワールドチャンピオンのヒューストン・アストロズが首位。少し離されて2位のシアトル・マリナーズと3位のロサンゼルス・エンゼルスが追う展開です。こちらは4位のオークランド・アスレチックスも5割超えとレベルの高い争いとなりそうです。

     

     続いてナショナル・リーグです。

     

     東地区はアトランタ・ブレーブスが首位。しかし2位のフィアデルフィア・フィリーズと3位のワシントン・ナショナルズが僅差で続いており、4位ニューヨーク・メッツも勝率5割を超えるなどレベルの高い争いとなっています。

     

     中地区はミルウォーキー・ブルワーズが首位。しかし2位のピッツバーグ・パイレーツと3位セントルイス・カージナルズ、4位のシカゴ・カブスまで2ゲーム差の中にひしめいており、MLBで一番の混戦となっています。

     

     西地区はアリゾナ・ダイヤモンドバックスと2位コロラド・ロッキーズが抜き出ています。昨季のリーグチャンピオンのロサンゼルス・ドジャースは4位と低迷しています。これからの逆襲なるか注目されます。

     

     ここまで簡単に各地区の状況を見ていきました。まだ残り100試合以上ありますのでまだまだこれから状況が変わっていく可能性はまだまだあります。これから夏場へと入っていきますので、今後どうなっていくか注目していきたいと思います。今回は少し簡単ではありますがこの辺りで記事を終えたいと思います。

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