スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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日本大学アメリカン・フットボール部の悪質タックル問題
category: スポーツ総合 | author: GT−40X
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     先日ブログの記事でも触れました日大アメフット部の悪質タックル問題。今週更に動きがありました。

     5/15から更に様々な関係者の動きがありました。それを振り返っていきます。

     

    ・5/17 関西学院大アメフット部が記者会見。日本大学側の説明に対し、5/24までに追加説明を求める。

     

        また、同日に日本大学アメフット部がコメントを発表。

     

    ・5/18 日本アメフット協会会長、Xリーグ理事長がこの件で声明を発表。

     

    ・5/19 日大・内田正人監督が関西学院大に直接謝罪。その後報道陣の取材に応じ、辞任表明。

     

    ・5/21 悪質タックルで負傷した選手の父親が会見。大阪府警に被害届を出した事を明らかにした。

     

        日大の教職員組合が田中理事長と大塚学長に対し声明文を発表。事件への対応を批判し迅速かつ真摯な対応を求める。

     

        関東学生アメフット連盟の1部15大学が共同宣言を発表。

     

    ・5/22 悪質タックルを行った日大選手が会見を開く。悪質タックルに至った経緯とそれからの経過を明らかにする。

     

    ・5/23 日大・内田前監督と、井上コーチが緊急会見。悪質タックルの指示は改めて否定。

     

    ・5/24 日大アメフット部の選手間で緊急ミーティングが開かれる。

     

        日大教職員組合が前日の会見等を受け声明文を発表する。

     

    ・5/25 日大・大塚学長がこの件に関し会見を開く。

     

     

     以上がこれまでの経緯です。内容については各報道機関等で連日報道されていますのでここではあえて触れません。

     

     これまでは日大側の稚拙とも言える対応に批判が集中しています。記者会見での対応は、実名と顔を出した当該選手の会見と比べ、とても責任と誠意を感じられるものとは言いがたいものと感じられました。日大側にはこの件がこれほど大事になるとは当初は考えていなかったようです。対応が全て後手後手に回り、より深刻な事態を招いています。近く日大アメフット部の選手達からも近く声明が出される模様です。外からも内からも批判にさらされている状況です。

     

     マスコミの報道も連日過熱しており、ますます混迷を深めるこの問題ですが、どのように収拾するのか日大側の真摯な対応を願いたいと思います。また、これまで日夜練習に励んできた選手達をしっかりと守って欲しいと思います。

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