スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
    
スポンサードリンク
<< 日本大学アメリカン・フットボール部の悪質タックル問題 | main | レアル・マドリッド CL3連覇達成 >>
注目の新外国人選手の活躍
category: プロ野球 | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     

     毎年ペナントレースで各チームの浮沈を担うのが外国人選手達の出来です。日本に定着し、毎年実績をあげていく選手もいれば、思うように実力を発揮できずに日本を後にする選手もいます。今年も多くの外国人選手がやって来ました。その中でも目覚しい活躍をしている選手を取り上げてみたいと思います。

     まずはセントラル・リーグからです。

     

     今年も多くの外国人選手がやって来ていますが、特に中日ドラゴンズの投打の軸になっているこの両選手が目立っています。

     

     打者では中日のソイロ・アルモンテ選手です。

     

     ドミニカ共和国出身の現在28歳の選手です。かつてはニューヨーク・ヤンキースに所属。2005年に契約後、マイナーから2013年にメジャー初昇格。その当時ヤンキースに所属していたイチロー選手とも一緒にプレーしました。しかしメジャー定着とはいかず、アトランタ・ブレーブスを経てメキシカン・リーグへ。メキシカン・リーグで好成績をあげ、今季から中日でプレーすることになりました。

     

     中日は昨季の本塁打王のゲレーロ選手が巨人に移籍して戦力ダウンが心配されましたが、アルモンテ選手が開幕から大活躍。5/26現在、打率.351、8本塁打、34打点と見事な活躍ぶりです。特に得点圏打率が.462と勝負強さを発揮しています。スイッチヒッターのため左右を苦にせず、中日の打線の軸となっています。特徴的な顎鬚がトレードマークのこの選手に注目が集まっています。

     

     そして投手では同じチームのオネルキ・ガルシア投手です。

     

     キューバ出身のガルシア投手はキューバリーグからキャリアを開始しましたが、2010年に亡命し2012年のMLBドラフト3巡目でロサンゼルス・ドジャースに指名され入団。しかし、メジャーデビューは果たすものの目立つ実績を残す事ができず、今季から中日ドラゴンズにやって来ました。

     

     中日では同じく今季から所属しているメジャー通算51勝のジー投手が注目されていましたが、ジー投手は低迷し、故障で離脱。対照的にガルシア投手は開幕してから4/4の初登板で好投して初勝利をあげると、今季はこれまで6勝1敗、防御率1.69の素晴らしい成績を残しています。全体的に頼りになる先発投手がいない中日投手陣の中でエース格といっていい活躍ぶりです。動く直球と鋭いスライダーを武器に活躍するこの左腕に注目です。

     

     続いて、パシフィック・リーグです。

     

     パ・リーグでは新外国人投手の活躍が目立っています。今回は2人の投手を紹介したいと思います。

     

     先発投手ではオリックス・バッファローズのアンドリュー・アルバース投手です。

     

     このカナダ出身の左腕は2008年のMLBドラフト10巡目でサンティアゴ・パドレスに指名され入団。WBCのカナダ代表の経験もあります。2013年にツインズでメジャー昇格を果たすとこの年にメジャー初勝利と初完封勝利も記録し2勝をあげます。その後韓国リーグでもプレー。昨季はシーズン途中にマリナーズに移籍し、5勝をあげました。

     

     今季はオリックス・バッファローズと契約し左の先発の一角として期待されていましたが、その期待に見事に応える活躍ぶりです。球速こそ140キロ台そこそこでそれほど速くはないですが、シンカーを中心にスライダーやチェンジアップなど多彩な変化球を駆使し、打者を翻弄しています。ここまで6勝1敗、防御率2.13と素晴らしい投球を見せています。今後の投球にも注目です。

     

     救援投手では北海道日本ハムファイターズの守護神、マイケル・トンキン投手です。

     

     アメリカのカルフォルニア州出身のこの投手は、2008年MLBドラフト30巡目でツインズに指名されプロ入りしました。そして2013年にメジャーデビューを果たします。2016年にはメジャー初勝利もあげ65試合に登板。通算では141試合に登板した実績を残しています。今季から日本ハムでプレーする事になりました。

     

     開幕当初はセットアッパーの役割を担っていましたが、4月下旬からはクローザーに抜擢されます。今季好調の日本ハムを守護神として立派に支えています。これまで1勝4ホールド10セーブ、防御率2.41の成績を残しています。今季はマーティン投手と増井投手が抜け、不安視されていた日本ハム救援陣ですが見事に頑張りを見せて好調なチームを支えています。その中核を担うのがトンキン投手。2mの長身から投げ込まれる150キロ後半の速球を武器に好調日本ハムの守護神として注目です。

     

     今回に紹介した選手達以外にもいい活躍を見せている新外国人選手はいます。結果を残せなければすぐにクビになる厳しい状況で、新たな環境で懸命に頑張っています。折角縁があって日本にやってきたのですから是非とも成功を掴んで欲しいと願っています。そして、この中から日本に定着し、ファンに愛され長らく活躍してくれる選手が現れることを期待したいと思います。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << August 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク