スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
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開幕から2ヶ月 いよいよ交流戦に突入
category: プロ野球 | author: GT−40X
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    JUGEMテーマ:プロ野球全般

     

     開幕から約2ヶ月が過ぎ、いよいよ交流戦が始まります。今回は現在のセ・パ両リーグのペナントレースの現状を見ていきたいと思います。

     それでは、まずは現時点の順位表を見ていきます。 

     

     

    セントラル・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負   分  ゲーム差
      1  広島 .614 27 17  1  
      2  阪神 .523 23 21  0   4.0
      3  DeNA .500 22 22  2   5.0
      4  巨人 .489 22 23  1   5.5
      5  中日 .478 22 24  0   6.0
      6  ヤクルト .395 17 26  0

      9.5

     

     

    パシフィック・リーグ順位表

    順位  チーム名  勝率  勝  負  分 ゲーム差
      1

     西武

    .600 27 18  0  
      2  日本ハム .574 27 20  0   1.0
      3  ソフトバンク .500 23 23  0   4.5
      4  オリックス .489 23 24  1   5.0
      5  ロッテ .467

    21

    24  0   6.0
      6  楽天 .370 17 29  1  10.5

     

     

     ここまでのペナントレースを振り返っていきます。

     

     セ・リーグは大方の予想通り広島が一歩抜きん出ています。しかし、鈴木選手や丸選手が故障で途中離脱するなど順風満帆とはいえない2ヶ月でした。それでも現在首位でいるのは戦力的にセ・リーグの中では優位にある事を示しています。それを追うチームは団子状態です。2位阪神から5位中日まで2ゲーム差の中に4チームがひしめき合っています。最下位のヤクルトはこれから少し話されています。この団子状態の中からどのチームが抜け出して広島を追いかけるのか要注目です。

     

     パ・リーグは圧倒的な攻撃力を武器に首位をひた走ってきた西武が5月に入り失速気味です。そして開幕当初は大谷翔平選手等が抜けて苦しいと見られていた日本ハムが若手の頑張りもあって2位で首位まで1ゲーム差と追いついてきました。ソフトバンクは故障者続出でチーム状態は苦しく思うように勝ち星が伸びません。Bクラスのチームも復調してきて首位との差が詰まってきています。

     

     今回は簡単にここまでの個人記録を見ていきたいと思います。

     

     セ・リーグの現時点の首位打者は.363でアルモンテ選手(中日)。本塁打はロペス選手(DeNA)で15本。打点も41でロペス選手がトップです。盗塁は13個で山田哲人選手(ヤクルト)です。各部門での上位に名を連ねている選手の中で注目したいのが巨人の岡本和真選手。今季開幕からレギュラーで打率.339、9本塁打、33打点と打撃3部門でトップ5に入る活躍を見せています。和製大砲として期待されて入団して4年目の今季、いよいよブレイクという活躍ぶりです。

     

     投手部門では防御率はガルシア投手(中日)が1.69でトップ。勝利数はメッセンジャー投手(阪神)と大瀬良大地投手(広島)で7勝。セーブはドリス投手(阪神)が15でトップです。

     

     パ・リーグの現時点の首位打者は.374で柳田悠岐選手(ソフトバンク)。本塁打は西武の山川穂高選手で13本。打点も43で山川選手がトップ。しかし、柳田選手が本塁打13本、打点41とどちらも2位につけており、三冠王を狙える成績をあげています。盗塁は日本ハムの西川遥輝選手が17でトップです。

     

     投手部門では日本ハムの上沢直之投手が1.18と素晴らしい数字を残してトップ。勝利数は多和田真三郎投手が7勝でトップ。セーブ数は今季FAでオリックスに移籍した増井浩俊投手が12でトップです。

     

     そして5/29からいよいよ交流戦が始まります。毎年ここで一気に上昇気流に乗るチームもあれば、ここをきっかけに転落していくチームもあります。昨季はソフトバンクが優勝しましたが、今季はどのチームが優勝するのでしょうか。ペナントレースにも大きく影響する交流戦、今季の展開が非常に楽しみです。

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