スポーツ関連のニュースを中心に書いています。独自の視点、考察等も書いていこうと思います。ジャンルは野球やサッカーが中心になりますが、出来るだけ多くのジャンルを扱います。
COUNTER
本日
昨日
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
RECOMMEND
     
    
スポンサードリンク
<< 先週の話題 栃ノ心大関昇進 バドミントン国別対抗戦 他 | main | 今季の欧州主要リーグを振り返る >>
ロシアW杯 日本代表メンバー発表
category: サッカー | author: GT−40X
0

    JUGEMテーマ:日本代表

     

     5/31にロシアW杯に臨む日本代表メンバーが発表されました。今回はそのことについて書いていきます。

     まずは、5/30に行われた対ガーナ代表戦について簡単に振り返ります。

     

     スターティングメンバーはGK川島選手、DFは3バックでリベロの位置に長谷部選手、CBに吉田選手と槙野選手。中盤はボランチの位置に山口選手と大島選手、ウイングバックには左に長友選手、右に原口選手。攻撃的MFに本田選手と宇佐美選手。ワントップに大迫選手という布陣。3-4-2-1という新布陣で臨みました。

     

     雨が降る中、キックオフ。しかし前半8分にガーナ代表にペナルティエリア手前の中央にFKを与えてしまいます。それをトーマス選手に決められてしまい先制点を許してしまいます。

     

     前半は日本代表も攻めますがゴールを奪うところまで至らず、追いつくことが出来ずにガーナ代表が1点リードのまま折り返しとなります。

     

     後半開始に武藤選手、香川選手、酒井(高)選手を投入。ゴールを狙いますが、後半6分にペナルティエリア内で抜け出したボアテング選手と川島選手が交錯し、PKを取られてしまいます。これを決められて2点差となってしまいます。

     

     攻勢を強めてボールを支配するもののなかなか決められない状況が続きます。後半14分に岡崎選手と柴崎選手を投入してフォーメーションを3-4-1-2に変更して得点を狙います。しかし、これも得点に繋がらず、後半31分に井手口選手を投入して4-4-2にフォーメーションを更に変更します。

     

     しかし、最後まで得点を奪うことが出来ずタイムアップ。西野監新体制の初戦は0-2の完敗となりました。試合後は観客が代表に向かってブーイング。苦い新体制の船出となりました。

     

     そして、5/31にロシアW杯に臨む日本代表メンバー23名が発表となりました。メンバーは次の通りです。

     

    GK

    • 川島 永嗣(FCメス)
    • 東口 順昭(ガンバ大阪)
    • 中村 航輔(柏レイソル)

    DF

    • 槙野 智章(浦和レッズ)
    • 吉田 麻也(サウサンプトン)
    • 長友 佑都(ガラタサライ)
    • 酒井 宏樹(マルセイユ)
    • 酒井 高徳(ハンブルガーSV)
    • 遠藤 航 (浦和レッズ)
    • 昌子 源 (鹿島アントラーズ)
    • 植田 直通(鹿島アントラーズ)

    MF

    • 長谷部 誠(フランクフルト)
    • 山口 蛍 (セレッソ大阪)
    • 本田 圭祐(パテューカ)
    • 香川 真司(ボルシア・ドルトムント)
    • 乾 貴士 (エイバル)
    • 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
    • 原口 元気(デュッセルドルフ)
    • 大島 僚太(川崎フロンターレ)
    • 柴崎 岳 (ヘタフェ)

    FW

    • 岡崎 慎司(レスター・シティ)
    • 大迫 勇也(ブレーメン)
    • 武藤 嘉紀(マインツ)

     

     印象としては、実績重視といった感じでしょうか。海外組が15名選出となりました。特にサプライズと感じる選出も無く無難な感じのメンバー選出です。

     

     その一方で予選突破に貢献した井手口陽介選手、浅野拓磨選手、久保裕也選手等が選から漏れ、今季海外リーグで結果をだしている森岡亮太選手や中島翔哉選手、堂安律選手も選ばれませんでした。中島選手や久保選手は選ばれるのではと思っていたので外れたのは正直意外でした。

     

     この選考には先日のハリルホジッチ前監督の解任騒動の事や、ガーナ代表戦の低調なパフォーマンスの事もありサポーターからも不満が多く出ているようです。日本サッカー協会の公式ツイッターへのサポーターの書き込みも批判的なものが多いようです。

     

     個人的な意見ですが今回の代表メンバーに関しては正直期待が持てないのではと感じています。ピークを過ぎたと思われる選手が多く、伸び代があまり無いように感じます。ベテランが多いというのは安定感があるともいえますが、最近停滞気味と思われる代表の状況から考えると、最近結果を残している若手選手をもっと抜擢しても良かったのではないかと思います。

     

     本番直前の監督交代劇など、ネガティブな要素ばかりといっていい今回の日本代表。正直、代表に対する期待感は萎えてしまっていますが、選ばれた選手達には頑張って欲しいと思っています。南アフリカW杯の前もネガティブな状況でしたが、その時は結果としてグループリーグ突破を果たし、決勝トーナメントに進出しました。しかし、今回の状況はこの時以上のネガティブな状況といえます。グループリーグ突破は非常に厳しいものと言わざるを得ません。本当はこんなネガティブな事ばかり書きたくないのですが、どうしても前向きに考えることは出来ないのが今の日本代表の状況です。本番で日本代表がいい意味でこちらの予想を裏切ってくれる事を期待して見守っていきたいと思います。

    スポンサードリンク
    comments(0) | - | PAGE TOP↑
    同カテゴリーの最新記事






     
    サイト内検索

      
    CALENDAR
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>
    SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    LINKS
    PROFILE
    privacy policy
    プライバシーポリシー

    OTHERS
    スマホ版切替
    スマホ版
    スポンサードリンク